弊社のインフルエンザ対策について


 国立感染症研究所は2014年1月31日、「推定患者数は約132万人で、約66万人だった前週から倍増した」と発表いたしました。2009年に世界的に大流行した「A(H1N1)pdm09」ウイルスを中心にインフルエンザが猛威を振るっております。
弊社では、お客様に安全、かつ安心してご利用いただけるように、下記のように出来うる限りの対策を講じております。

みしまプラザホテル衛生推進委員会について

 社員のみならずアルバイト、お取引の業者様の体調管理、衛生管理への意識向上・注意喚起をはじめ、社員の健康に関しての情報共有および、あらゆる衛生を推進することを目的に「みしまプラザホテル衛生推進委員会」(以下、「衛生推進委員会」)を設置いたしております。
「衛生推進委員会会議」は、月に一度行われ、役員はもとより全部署からスタッフも出席し、数時間を費やして、主にインフルエンザ並びに社員の健康に関してのガイドライン策定や細部に渡る最新の情報共有などを行うとともに、決定内容が厳守されているか否かのチェックをいたしております。

 「インフルエンザスタッフ感染の場合の対応」および「インフルエンザスタッフ家族感染の場合の対応」のガイドラインでは、感染者が本人でなくとも出勤制限を設け、感染を拡大しないようにしております。さらに、厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策」や国立感染症研究所 インフルエンザ流行レベルマップ等により、全国および地域の感染状況を注視いたし、毎日、掲示板にて情報共有しております。


専用掲示板など

「みしまプラザホテル衛生推進委員会」専用の掲示版には、毎日、最新情報が掲示されます。

空気清浄機・消毒液自動噴霧器・うがい機の設置

 5年前よりパブリックスペースをはじめ廊下、各部署の事務所から社員食堂など、全館に空気中のウイルスを除去する空気清浄機を70数機と消毒液自動噴霧機やバックヤード各所にうがい機も設置し、メインのお手洗いは自動ドアに変更しております。


空気清浄機の設置

全館に70数機設置された空気中のウイルスを除去する空気清浄機と、手を差し出すと自動で消毒液が噴霧される消毒液自動噴霧機です。

赤外線サーモグラフィによる体温の検知と健康カードの活用

 出社時はもとより日に何度も赤外線サーモグラフィによる体温の検知を行い、体温異常がある場合は、非接触型温度計で体温を測定しております。その他の健康状態についても健康カードに記入し、毎日「衛生推進委員」が精査しております。


サーモグラフィとうがい機

瞬時に体温の検知ができる赤外線サーモグラフィとうがい機で、日に何度も健康状態を管理しています。

1分間手洗いの励行

 爪の間・指の間また手首に至るまで、除菌用の石鹸で1分間、きれいに洗うことにより、殆どの細菌が除去できると言われております。弊社では、手洗い場などにデジタルで手洗い時間がわかる表示器を設置し、「1分間手洗い」を社員、アルバイトはもちろん、お取引の業者様、さらには、社内のみならずご家族の皆様にも励行していただき、スタッフ同士での確認等も行っております。


1分間手洗いの励行

デジタルで手洗い時間を把握しながら「1分間手洗い」を厳守し、スタッフ同士での確認等も行っております。




弊社では、今後も対策・ルールの厳守し、
強化・改善すべき点が生じた場合は早急に対処する所存でおります。