ふじのくに食の都づくり仕事人

みしまプラザホテル(宴会部門・カフェレストラン セゾン・割烹 菱屋)の料理人4名は、「ふじのくに食の都づくり仕事人」として認定されています。

「ふじのくに食の都づくり仕事人」表彰制度について

静岡県の農林水産業の振興を目的として県内約60の農林水産関連団体により構成されている「静岡県農林水産業振興会」(会長 静岡県知事)が、現役の料理人を対象に表彰するものです。

対象者・審査基準

現役の料理人(菓子職人を含む)として一般客に対し、店舗等で料理(菓子を含む)を提供しており、その経験が5年以上ある者 静岡県の食文化の創造を通じた農林水産業の振興・発展に精励し、その功績が優れた者(日常的に静岡県産食材を活用し、創作料理の開発などにも意欲的であること)など

和食調理部 調理長 川口功二

和食の料理人として熱海・沼津・伊東の有名店を経て、割烹 菱屋へ。
駿河湾の魚介、箱根西麓の味わい豊かな野菜を中心に、なるべく静岡産の食材を取り入れるよう心がけている。仕休日は勉強も兼ねて食べ歩き、自らの手で再現するなど、常に研究を続けている。

和食調理部 調理長 川口功二 写真

カフェレストラン セゾン レストラン調理相談役 尾国克行

東京で料理と製菓の修行を積み25歳でフランスに。5年間三つ星レストランやパティスリーで働き、鎌倉のレストランで8年間シェフを務めた後、カフェレストラン セゾンへ。地元生産者と接点を持ち新鮮な食材を仕入れ、軽やかながらも"ワインに合うフレンチ"を提供している。

カフェレストラン セゾン レストラン調理相談役 尾国克行写真

洋食メイン調理部 シェフ 杉戸伸嘉

東京のホテル、静岡のフレンチレストランなどで修行の後、洋食調理部のシェフとしてみしまプラザホテルへ。「日本人にあった洋食」を心がけている。本来の野菜のパワーを色濃く残す箱根西麓野菜に強くこだわり、世界各国の良いところを取り入れた無国籍料理を提供している。

洋食メイン調理部 シェフ 杉戸伸嘉写真

カフェレストラン セゾン シェフ 杉山 尚

料理学校卒業後、静岡県内のフレンチレストランや中国料理店などで洋食・中華料理を学び、カフェレストラン セゾンにスーシェフとして入社。箱根西麓野菜・駿河湾産の海の幸を使用して、地産地消のフレンチ料理を提供。常に創作意欲を持ち、旬の食材を活かすメニューを取り入れている。

カフェレストラン セゾン シェフ 杉山 尚写真

カフェレストラン セゾン パティシエチーフ 杉澤ひとみ

高校卒業後アパレルデザインを学ぶ為東京へ。22歳でみしまプラザホテルに入社。尾国克行シェフと出会い、そのすすめでパティシエを目指す。勉強を重ね、現在はレストラン・ウェディングのデザートビュッフェ・Meyciのテイクアウト商品などのスイーツを手掛ける。「もう一口食べたい」と思うもの、「優しい味」を目指してケーキを作っている。

カフェレストラン セゾン パティシエチーフ 杉澤ひとみ 写真